Case Study / 岡崎市
岡崎市 60代女性の右半身の動かしにくさと健康寿命を目指した身体づくり
岡崎市にお住まいの60代女性が、右半身の筋力低下や右腕の動かしにくさ、歩行時の違和感でご来院されました。ご主人とのバイク旅行やテニス、日本一周という人生ゴールを目指して身体づくりに取り組んでいる事例です。
Before Visit
来院前のお悩み
岡崎市にお住まいの60代女性が、右半身の筋力低下や右腕の動かしにくさ、歩行時の違和感でご来院されました。来院前は、マウス操作がしづらい、文字を書きにくい、歯磨きが思うようにできない、歩行時に右足を引きずるなど、日常生活のさまざまな場面で不便さを感じていました。また、ご主人からも歩き方の変化を指摘され、不安を抱えていたそうです。整形外科では頚椎症と診断され、リハビリを継続されていました。
Life Goal
本当に望んでいた未来は、不自由なく生活することだけではありません。
この方が本当に望んでいた未来は、不自由なく生活することだけではありませんでした。主人とバイクでいろいろな場所へ出かけたい、昔から続けてきたテニスを思い切り楽しみたい、将来は夫婦で日本一周を実現したい。それが人生の大きな目標でした。
主人とバイクでいろいろな場所へ出かけたい
昔から続けてきたテニスを思い切り楽しみたい
将来は夫婦で日本一周を実現したい
健康寿命を伸ばし、人生の選択肢を増やしたい
Approach
医療機関での治療を尊重しながら、姿勢と全身バランスを確認。
当院では、医療機関での治療を尊重しながら、姿勢や身体の使い方、全身のバランスを確認し、身体づくりをサポートしています。右腕や右足の動かしにくさは、首だけでなく肩甲骨、背骨、骨盤、歩行時の身体の使い方などが関係することがあります。そのため、日常生活と人生ゴールの両方から必要なケアを考えました。
医療機関での診断やリハビリを尊重しながら身体づくりをサポート
姿勢、肩甲骨、背骨、骨盤、歩行時の身体の使い方を確認
マウス操作、文字を書く、歯磨き、歩行など日常動作の負担を整理
バイク旅行やテニス、日本一周を楽しむ未来から逆算してセルフケアを提案
Voice
施術後に感じた変化
「継続的に身体づくりへ取り組まれた結果、右腕に力が入りやすくなった、マウス操作や文字を書くこと、歯磨きがしやすくなった、歩く時に右足を引きずることが少なくなった、というお話をいただいています。」
個人の感想であり、体感には個人差があります。この事例は、医療的診断や治療を置き換えるものではなく、医療機関での治療を尊重しながら、姿勢ケアと生活動作の見直しによって好きなことを続ける身体づくりを目指した例です。
Healthspan
健康寿命を考えるうえで大切なこと
身体づくりにおいて重要なのは、その場の変化だけではありません。 自分自身で身体を管理する力を身につけることも大切な要素です。